【商品紹介】PADが弱いBFでもPCに勝てる最強フリークがヤバ過ぎる!【プロフリークV2】

みなさんこんにちは~!

今回は【株式会社しまリス堂様】よりコントローラーアタッチメントの「プロフリーク2」「ベースパック」そして「NEXTグリップ」こちらの3種類いただきました!今回も忖度なしの徹底レビューを行っていきます。

前回のDEVICE関連の記事はコチラ

「プロフリーク2」開封

まずプロフリーク2からなのですが、全部で10種類いただきました。最新のラインナップは画像をご確認ください。

フリークというのはコントローラーのスティックの上に被せるグリップです。
スティックの高さを変えることでスティック感度をより細かくコントロールできるようにするアタッチメントになります。

2種類入っており、ロングタイプとショートタイプが1種類ずつ入っています。

実際倒してみるとわかりますが、左右のスティックをマックスまで倒した時に右の方でクロスしてます。
つまりフリークをつけている方が少ない傾きでマックスまで倒した時の高い感度を出せるので、より細かい動きを再現しつつ、高感度まで対応できるようになるということです。

「プロフリーク2」の種類

まずざっといただいたものをざっと紹介していきます。
大きく分けて2つの種類があり、真ん中が凹んでるタイプ(凹型)真ん中が盛り上がってるタイプ(凸型)です。


それと色と表面加工の違いですね。

どのタイプにも共通で言えるのは前述した通り、ロングタイプショートタイプが付いている所になります。

取り付け・高さ調整の仕方

まず取り付け方法なのですがネジ式なので台座をスティックにはめ込みます。スティックが変形してしまう場合は少し回し込みましょう。

ネジの高さを決めてそこまでグリップを締め込めば固定できます。
ネジ止めを外せば一番下まで下げれるのでショートタイプでネジを外せば一番低く設定できます。

ベースパック開封

コチラは台座だけのアクセサリーになります。

パッケージには「ショート」1個、「ミディアム」1個、「ロング」2個、と記載されており、高さを調整するための台座だけ入っています。

試しに「ミディアム」と「ロング」を付けてみるとわかりますが、かなり差があるのでロングは手がかなり大きい人向けの台座というのがわかります。

先程のフリークと比べてみると【プロフリーク2】の「ロング」=【ベースパック】の「ミディアム」の高さになりますのでご注意ください。

NEXTグリップ開封

シート状のコントローラー用グリップです。プロテニスプレイヤーがラケットに使用しているものと同じ素材でできているということでしっかりしていますね。


今回はPS5用をいただいたのですでに付けていますが、右用と左用のシートが付いており、それぞれ動画の通りに貼っていけばこのように貼ることができます。

PS5用、PS5DualSense Edge用、PS4用、switch用の4つがあります。

フリークの選び方

次は一つ一つ詳細に観ていきましょう!

まずプロフリークの選び方ですが、凹型凸型どのように選んだら良いか」を解説します。

➀指の置き方

「親指の腹で操作する人」と「親指の先で操作する人」で好みが分かれると思います。
PS5のコントローラーは元々真ん中が凹んでいるのでこのスティックを使っていて普段違和感がある方は凸型

逆に凹型で特に違和感がなく指先で操作するようなタイプの方は凹型がオススメです。

②力の入れ方による選び方

他の選び方ですと、実際両方を今回2週間くらい使ってみてわかったことですが真ん中が凹んでいる方力が真ん中に寄りやすいです。

なので押し込む動作は強いのですが、急な前後左右の動きは一瞬遅れる感じがします。力が中心に寄るので周りに分散しにくくなる感じです。
中距離戦や遠距離戦でより正確なエイムが必要な場合は凹型がオススメです。

逆に凸型は表面が丸くなってるので、力が分散して急な動きもしやすい感じがしました。

デメリットとしては指の腹でしっかり密着させないと、素早くスティックを倒す時にスティックから指が離れてしまうのでそこは注意です。

近距離戦や振り回すようなフリックエイムが得意な方は凸型がオススメです。

ちなみに私の好みはオレンジグリーンです。他にも凸型があるのですが、この2色は溝と隙間が少ないので指とスティックがより密着しやすくコントロールがしやすい感じがします。参考までにどうぞ。

フリークの高さ設定

これは前述した通り手の大きさと親指の長さ次第なのですが、最初は低いやつから初めて慣れてきたら高さを上げていくのがオススメです。
いきなり高いやつから始めると指先だけの操作になって、関節がうまく使えないのと指全体が突っ張って手が疲れます。

ちなみにネジ止めをとればさらに低くなり、私はこの最低の高さにしたらエイムが非常に安定したのでしばらくはコレで遊んでいこうと思います。

NEXTグリップの使用感

材質はビニールと皮の中間みたいな材質です。

以前別のメーカーでゴムっぽい材質のコントローラーカバーを使ったことがあり、確かに吸着する感じで柔らかくて握りやすかったのですが、手汗をかくとズルズルに滑ったことがあり、こういうグリップは良いイメージはありませんでした。

NEXTグリップは手汗をかいても汗を吸ってくれる感じして滑らないので長時間ゲームする時に非常に良いと思います。

握った時に「グリップに手が引っ付く感じ」がするので手とコントローラーが離れずらくなる効果もありそうですね。

良い所

では、最後に紹介した商品のまとめです。

まず良い所としては、グリップの高さ調整が可能でグリップの種類が豊富でプレイヤーの手の大きさにあわせてグリップを選ぶことができる点ですね。

それに全体的にフィット感が良いので長い間使えそうです。

悪い所・改善点

構造・コンセプトがシンプルで特にないですね(笑)。
強いて言うならラインナップとしてグリップの面積の大きさが大きいものもあってもいいかもしれません。親指の腹の大きさは人によって違うとおもいますので。

ただメーカー様の努力で「日本人の平均的な指のサイズに合うように設計」されてるようなので、この大きさはしっかり統計を取った上でこの大きさにしてるので自信があるというのはわかります。

どんな人にオススメか

純正のコントローラーがしっくりこない方、よりスピーディーで精密なエイムを目指したい方ーそんな方にオススメです。

これは実際使ってみないとわかりませんが、スティックが短いより長い方が遠心力の関係でかなり動作が軽くなります。さらにエイムスピードも上げられますし、ストレスが軽減されるのでかなりオススメです。

まとめ

ということでいかがでしょうか、
アマゾンのレビューも4.3という高評価ですし、スティック自体は長期間使うとドリフトが起こって動きに問題が出ます。

しかし「プロフリーク2」はスティックの上に取り付けるもので、耐久度的にも問題なさそうなので長期間使えると考えても2000円切れるならお買い得だと思います。

しかも日本製に拘っているならより安くか感じます。今後もそのまま使わせていただきます。

ということで今回は株式会社しまリス堂様から頂いた、【プロフリーク2】と【NEXTグリップ】、【ベースパック】をご紹介させていただきました。

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Device

Posted by adelegames