【BF6】日本マップが美しすぎる!Tsuru REEF評価とSeason5考察まとめ!【Battlefield 6】

みなさん、こんにちは~!
今回はBF6のSeason4に実装予定の新マップの情報やSeason5のデータマイニング情報について紹介していきます。
是非最後までご覧ください。
前回の記事はコチラ⇩
Tsuru REEFとは?Season4で実装予定の新海戦マップ

Season4で実装予定のTsuru REEFは、日本をモチーフにした大規模海戦マップです。
Battlefield Labsのテストプレイによって、その全貌が徐々に明らかになってきました。
現時点ではBF6最大規模クラスのマップとされており、拠点数は9か所。広大な海域を舞台に、
・海上戦闘
・水中戦闘
・航空戦
・島嶼部での歩兵戦
が同時に発生する設計となっています。
過去作で例えるなら、
・BFV「パシフィック・ストーム」
・BFV「硫黄島」
・BF4「パラセル・ストーム」
・BF4「ハイナンリゾート」

などを彷彿とさせるマップ構成となっています。
Battlefield Labs参加者によるTsuru REEFの評価

データマイナーとして知られるABOSAUD氏が、Battlefield Labs版Tsuru REEFについて詳細な感想を公開しています。
現時点での総合評価は、7/10 点とのことです。
アルファ版としては高評価ですが、改善してほしいポイントも複数挙げられています。
ذا هو ملخص تجربتي لخريطة Tsuru REEF نسخة الالفا
خريطة Tsuru REEF هي اكبر خريطة في العبة عدد الإعلام فيها يوصل الى ٩ اعلام اجواء الخريطة جميلة و فيها روح خرائط بتلفيلد المائية ولكن فيها عيوب للاسف خربت التجربة بالنسبة لي
🔸️اولا حجم الخريطة: زي ماقلت حجم الخريطة مررررة كبيرة… pic.twitter.com/tmSEy9kitB
— ABOSAUD (@Zook_ABOSAUD) June 11, 2026
マップサイズは過去最大級
まず大きな特徴がマップサイズです。Tsuru REEFは現時点でBF6最大級の広さを誇ります。しかし、その広さがメリットにもデメリットにもなっています。
良かった点
・スケール感が圧倒的
・海戦マップらしい開放感がある
・航空機の運用が楽しい
・戦略性が高い
気になった点
・拠点間の移動距離が長い
・戦闘が発生していない空白地帯が多い
・試合によっては移動時間が長く感じる
実際にリーク動画を見る限りでも、マップの大部分が海で構成されているため、移動面の課題はありそうです。
車両不足が最大の課題か

現在もっとも指摘されている問題点が車両数です。
マップ規模に対して利用可能な車両が少ないとの声が多く見られます。確認されている主な兵器は、
・輸送ヘリ
・攻撃ボート
・航空機
・CB90
・T-90戦車
・ブラッドレー歩兵戦闘車
などです。しかし、
・攻撃ボートが少ない
・重車両は特定拠点制圧後のみ使用可能
・リスポーン直後に利用できる車両が限られる
という問題があるようです。特に海戦中心マップである以上、
・ボートの配置数増加
・輸送車両の追加
・リスポーン地点の改善
は重要な調整項目になるかもしれません。
マップの景観はシリーズ最高クラス
Tsuru Reef screenshots and first impressions
Visually stunning and incredibly detailed, though some places are still unfinished. You don’t usually get that much variety in BF6 maps. Yes, it’s large, but most of that is due to the open spaces and water areas designed for vehicles pic.twitter.com/ogboFqK9LA
— 1BF | Battlefield 6 (@onebattlefield) June 12, 2026
一方で、ビジュアル面については非常に高い評価を受けています。実際に公開されている情報によると、
・日本語の看板
・日本風の建物
・港湾施設
・リゾート地のような海岸線
など、日本らしい雰囲気が細部まで再現されています。海の美しさはBFVのMercuryを思わせるクオリティで、陸地部分はBF4のHainan Resortに近い印象です。

天候変化がないのは少し残念

現時点では天候変化は確認されていません。つまり、
・嵐
・豪雨
・高波
などの環境変化が存在しない状態です。
海戦マップと言えば、BF4のParacel StormやBFVのPacific Stormのようなダイナミックな天候システムが人気でした。
そのためプレイヤーからは、「嵐イベントを追加してほしい」という声も多く上がっています。正式リリース版で実装される可能性に期待したいところです。
BF6で水中戦闘が本格復活

今回のTsuru REEFで最も注目されている要素が水中システムです。
ダイビング要素が復活
過去シリーズでは、
・BF4
・BF1
・BFV
などで潜水要素が存在していました。しかし近年の作品ではほとんど活用されていませんでした。
Tsuru REEFでは再び、
・海中へ潜る
・敵の視界を避ける
・海底から侵入する
・水中ルートで拠点へ接近する
といった戦術が可能になるようです。これは従来のBattlefieldにはなかった新しいゲームプレイ体験と言えるでしょう。
海戦をさらに盛り上げるCB90が登場
海上兵器として注目されているのがCB90です。
過去作のボート系兵器をさらに進化させたような性能を持っています。
CB90の特徴
・耐久力800HP
・沿岸付近でスポーンポイントとして機能
・魚雷を搭載
・誘導魚雷を発射可能
・ミサイル搭載
・速射モルタル搭載
・対空戦闘も可能
従来の攻撃艇とは異なり、「移動スポーン拠点」としての役割も持っています。


















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