【BF6】ガンプレイ大改造!TTK変更で最強武器環境が激変します【battlefield6/6月30日アプデ】

みなさん、こんにちは~!
今回はBF6の公式記事「バトルフィールドの戦闘 – ガンプレイ」についての内容をまとめてきました。来週6月30日に配信されるアップデート内容で戦闘にかなり重要な内容になってくるので是非最後まで御覧ください!
前回の記事はコチラ⇩
Battlefield 6 ガンプレイアップデート概要

今回のアップデートでは、プレイヤーから寄せられたフィードバックをもとに、より実力が反映されるガンプレイへと進化します。
主な変更点はこちらです。
・武器反動の調整
・弾の拡散(バラつき)の変更
・銃口初速・弾速の調整
・弾丸の抗力追加
・部位ダメージ倍率の変更
・ヘッドショットの重要性向上
・スナイパーライフルのスイートスポット調整
一つずつ詳しく見ていきましょう。
武器反動が大幅改善!より扱いやすいガンプレイへ

まず大きく変更されるのが武器の反動です。
これまでは、多くのフルオート武器で反動の方向や強さにバラつきが大きく、プレイヤーが反動を覚えにくい状態でした。
今回のアップデートでは、このランダム性を大幅に軽減。公式では「SOR-556 Mk2」を例に紹介されていますが、リコイルパターンが一定になり、プレイヤーが反動を予測しやすくなります。
つまり、
・リコイル制御がしやすい
・練習した成果が反映される
・エイム技術が重要になる
という方向性です。ただし完全に反動が無くなるわけではありません。
初弾以降の弾の拡散は若干増えるため、遠距離ではフルオートよりもバースト射撃やタップ撃ちが重要になります。
弾速・弾道が変更!遠距離戦はさらに高難易度へ

次に変更されるのが弾道性能です。今回から弾丸にはより強い抗力が加わります。
特に150m以上では、
・弾速低下
・弾道落下
が今まで以上に大きくなります。つまり遠距離では、
・偏差射撃
・弾道計算
・距離の把握
など、より高度な技術が必要になります。
さらにSMGを中心に多くの武器で初速も低下。そのため敵の移動を予測して撃つ能力が今まで以上に重要になります。
公式は武器ごとの役割をより明確にしたいようです。
例えば、
・SMGは近距離・高機動戦闘
・ARは万能型
・LMGは制圧射撃
・DMRは中距離精密射撃
という本来の特徴がさらに強くなります。
TTKはどう変わる?最速は変わらないが平均TTKは上昇

今回もっとも注目されている変更がTTKです。
まず重要なのは、武器自体の最速TTKは基本的に変わりません。Battlefield 3・Battlefield 4と同じく、約200〜300msを基準に設計されています。
しかし実際の戦闘では平均TTKが長くなります。その理由が今回追加される「部位ダメージ倍率」です。
部位ダメージ導入で必要弾数が増加

アップデート後は、頭部・胸部以外へ命中するとダメージが減少します。つまり、
・腕
・脚
・下腹部
へ命中した場合、ショットガン・サブウェポンを除くほぼ全武器で必要弾数が1発増えるケースがあります。
逆にヘッドショットを狙えば、このダメージ減少を補えるため、今まで以上にヘッドショットの価値が高くなり、エイム力がそのまま勝敗へ直結するアップデートと言えるでしょう。
SCW-10・M4A1で見るTTK変化

実際に数字で見ると影響はかなり大きくなります。
例えば現在最速クラスのSMG「SCW-10」。これまでは胴体3発で撃破でき、TTKは約0.15秒でした。
しかしアップデート後は、3発中1発でも手足へ命中するとダメージ不足になり4発キルになります。
結果としてTTKは約0.225秒まで増加。これは約50%近い増加になります。
M4A1も同様で、通常4発キルですが、1発でも四肢へ命中すると5発必要になります。
TTKは約0.26秒まで延びるため、数字以上に体感の違いは大きそうです。


















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