【BF6】戦車弱体化&武器環境を徹底解説します!アップデート1.3.3.0パッチノート解説!

みなさん、こんにちは~!
今回は6月30日に実装予定のアップデート 1.3.3.0の要約・解説をしていきます。是非最後まで御覧ください
前回の記事はコチラ⇩
環境が大きく変わるアップグレード

Battlefield 6では、2026年6月30日にSeason3 フェーズ3「ハイバリューターゲット」が配信されます。
今回のアップデートは、新モードや新武器だけでなく、武器バランス・ビークル・ネットコード・ガンプレイそのものに大きく影響する内容となっています。
特に武器については、
・弾速の調整
・反動システムの改善
・部位ダメージ倍率の変更
・スイートスポット弱体化
・弾道(弾丸落下)の調整
など、プレイ感覚が大きく変わるアップデートです。
そのため、「新武器が追加されるだけのアップデート」と思っている方は要注意。環境そのものが変化する可能性があります。この記事では、公式パッチノートの内容をもとに、実際のプレイへどのような影響があるのかも含めて、重要なポイントだけをわかりやすく解説していきます。
アップデート1.3.3.0の配信日時
まずはアップデートの配信時間を確認しておきましょう。
・6月30日(火)17:00
アップデート1.3.3.0の配信開始
すべてのプラットフォームでアップデートデータのダウンロードが可能になります。
・6月30日(火)21:00
Season3 フェーズ3「ハイバリューターゲット」が開始
このタイミングで、新コンテンツがゲーム内に実装されます。今回追加される主なコンテンツはこちらです。
・タクティカル・オブリタレーション
・カジュアル・バトルロイヤル
・EODボットアーム(近接武器)
BF6が期間限定で無料プレイ!

6月30日から7月6日までの期間限定で、Battlefield 6の無料トライアルが開催されます。
今回プレイ可能な内容は以下の通りです。
・4マップ
・5ゲームモード
さらに、
・ゴルムドへの鉄道
・再構築されたカイロ・バザール
・タクティカル・オブリタレーション
など、新コンテンツも体験できます。
実はSeason3 フェーズ2でも無料プレイが実施されましたが、今回も再び開催されることになりました。
まだBF6を購入していない友人がいる方は、この機会に一緒に遊んでみるのがおすすめです。
無料プレイ期間はプレイヤー人口も増えるため、新規プレイヤーがゲームを始める絶好のタイミングと言えるでしょう。
フェーズ3の新コンテンツ

新モード「タクティカル・オブリタレーション」
今回追加される注目モードの一つが「タクティカル・オブリタレーション」です。
基本ルールは通常のオブリタレーションと同じですが、少人数向けに調整されています。プレイヤーは爆弾を確保し、
・味方と連携しながら護衛
・敵部隊を排除
・爆破地点まで運搬
という流れで勝利を目指します。
通常ルールより人数が少ないため、一人ひとりの役割が重要になります。フレンドと分隊を組んでプレイすると、より楽しめそうですね。
カジュアル・バトルロイヤル
もう一つの新モードが「カジュアル・バトルロイヤル」です。こちらは通常のBattlefield バトルロイヤルを、より気軽に遊べるよう調整したモードとなっています。
特徴は、
・試合時間が短い
・クアッド専用
・AIボットが参加
という点です。
通常のバトルロイヤルは初心者にはハードルが高いこともありますが、AIが参加することで練習しながらゲームに慣れることができます。普段バトルロイヤルをあまり遊ばない方でも参加しやすい内容になっています。
新近接武器「EODボットアーム」

新しい近接武器として「EODボットアーム」が追加されます。
名前の通り、爆発物処理ロボット(EOD)のアーム部分を武器として使用するユニークな装備です。
・最後の抵抗
・屋内戦
・ネタ武器として楽しむ
など、近接好きには面白い武器になりそうです。
Seasonごとに追加される近接武器はコレクション要素としても人気なので、今回も入手しておきたいアイテムと言えるでしょう。

ここまでが、新コンテンツの紹介です。
プレイヤー関連の変更点

今回のアップデートでは、新コンテンツだけでなく、細かな利便性向上や不具合修正も実施されています。
一見地味な変更に見えますが、実際のプレイでは快適さに大きく影響する内容も含まれています。
射撃場に5mターゲットを追加
これまで射撃場では10mのターゲットが最短距離でしたが、新たに5mターゲットが追加されます。
この変更により、
・ショットガンのダメージ検証
・サブマシンガンの近距離火力確認
・腰撃ち性能の比較
・武器ごとのTTK検証
などが、これまで以上に正確に行えるようになります。
特にダメージ表や検証動画を作成しているプレイヤーにとっては、非常にありがたいアップデートと言えるでしょう。
蘇生後に武器が消える不具合を修正
これまで一部の状況では、蘇生後に一人称視点で武器が表示されなくなる不具合が発生していました。
いわゆる「武器透明化バグ」と呼ばれていた現象ですが、今回のアップデートで修正されます。
遭遇する頻度は高くありませんでしたが、発生すると照準が見づらくなり、戦闘に大きな支障が出ていたため、プレイ品質の向上につながる修正と言えます。
ネットコード改善で撃ち合いがさらに快適に

今回のアップデートで、最も注目したいポイントの一つがネットコードの改善です。
ネットコードとは、プレイヤーとサーバー間の通信処理を管理する仕組みのことです。これが改善されることで、撃ち合いの快適さや理不尽なデスが減少することが期待されています。
今回の主な変更点は以下の通りです。
・被弾時のヒット確認表示がより素早く表示される
・複数方向から同時に攻撃された際のダメージ表示遅延を改善
・サーバー側のダメージ処理を最適化
・重要な敵プレイヤーを優先して通信するよう改善
これらの変更により、被弾した瞬間に画面へ赤いダメージエフェクトや被弾方向が表示されやすくなります。
つまり、「撃たれていることに気付くのが早くなる」ということです。
その結果、
・素早く遮蔽物へ逃げられる
・伏せる・スライディングなどの回避行動が取りやすい
・敵の位置を素早く把握できる
といったメリットがあります。
また、これまで問題視されていた「壁に隠れたのに倒される」という現象も減少するとのことです。もちろんネットワーク環境によって体感は異なる可能性がありますが、撃ち合いのストレス軽減につながるアップデートとして期待できます。
ビークルバランスが大幅調整

今回のアップデートでは、ビークル全体のバランスにも大きな調整が入りました。
結論から言うと、
・主力戦車(MBT)は弱体化
・歩兵戦闘車(IFV)は大幅強化
・攻撃ヘリは火力強化
・対空車両もやや強化
という方向性になっています。
攻撃ヘリコプター

攻撃ヘリの重ロケット弾は、
・戦車へのダメージ増加
・ヘリへのダメージ増加
・ジェット機へのダメージ増加
と、すべての兵器に対して火力が向上しました。
対ビークル性能が底上げされたため、攻撃ヘリをメインに使用しているプレイヤーには嬉しい調整です。
一方で、後述する対空車両も強化されているため、以前より撃墜されやすくなる場面も増えるかもしれません。
「RPG-7V2」も対戦車火力アップ
歩兵が使用するRPG-7V2も強化されました。
主力戦車へのダメージが増加したほか、ヘリコプターへのダメージも上昇しています。そのため、戦車側は以前より歩兵の対戦車装備を警戒する必要があるでしょう。
主力戦車(MBT)は実質弱体化

今回の調整で最も影響を受けたのが主力戦車です。
APFSDS弾は戦車・航空機に対するダメージが減少しました。
一方でHEAT弾は爆発半径が拡大し、歩兵への攻撃性能は向上しています。また、照準誘導砲弾は対戦車性能がやや強化されました。
つまり、
・戦車同士の戦闘では弱体化
・歩兵処理能力は少し向上
という調整になっています。さらにRPGの強化やサーマルスモークの弱体化も重なり、総合的には以前より厳しい立場になったと言えるでしょう。
IFV(歩兵戦闘車)は今回最大級の強化
今回最も恩恵を受けた兵器が歩兵戦闘車(IFV)です。
主な変更点は、
・徹甲弾の初速アップ
・ロックオンミサイルのダメージ増加
・戦車・ヘリへの攻撃性能向上
となっています。
特に弾速が向上したことで、遠距離でも命中させやすくなり、扱いやすさが大きく改善されそうです。アップデート後は使用率が増える可能性も十分考えられます。
移動式対空車両も強化

対空車両についても、
・徹甲対空弾
・高速対空弾
の両方が強化されています。
これにより攻撃ヘリやジェット機への圧力が高まり、航空機は以前より慎重な立ち回りが求められるでしょう。兵器環境はこれまで以上に変化しそうなので、アップデート後は実際にプレイしながら環境を確認していく必要がありそうです。
武器バランス調整が大幅変更!ガンプレイ環境はどう変わる?

今回のアップデート1.3.3.0で最も大きな変更が加えられたのが武器バランスです。
今回の調整では、単純に武器を強化・弱体化するだけではなく、Battlefield Labsで検証されてきた新しいガンプレイの方向性が本格的に導入されています。
主な変更点は以下のとおりです。
・ボルトアクションライフルのスイートスポット縮小
・ほぼ全武器の弾速調整
・弾丸の空気抵抗(弾道落下)の増加
・反動のばらつき改善
・部位ダメージ倍率の変更
・武器ごとの分散(拡散)の調整
どれも撃ち合いに直結する要素であり、アップデート後は武器の使用感がこれまでと大きく変わる可能性があります。
一部アタッチメントの調整

細かな調整として、いくつかの武器やアタッチメントにも変更が入りました。
主な変更内容は以下のとおりです。
・M16A4、RPK-74Mのアングルグリップが本来の反動軽減効果を発揮するよう修正
・L115のアイアンサイト価格を5から15へ変更
・RPK-74Mの「合成チップ」のコストを20へ変更
どれもゲームバランス全体へ与える影響は小さいものの、普段これらの武器を使用しているプレイヤーは確認しておきたい変更点です。


















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