【BF6】本日配信!アップデート1.4.1.5まとめ&未実装「ジェットスキー」が凄すぎるww【バトルフィールド6 】

みなさんこんにちは~!今回は本8/4に公開されたBF6 アップデート 1.4.1.5の紹介と最近修正されたアップデート情報などを中心に解説していきます。
是非最後まで御覧ください!

前回の記事はコチラ

BF6 アップデート1.4.1.5 配信日時

  • 配信日:2026年8月4日
  • 配信時間:17:00(日本時間)

今回のアップデートは比較的小規模ですが、既知の不具合がいくつか修正されています。

プレイヤー関連の修正

リスポーン後にHUD・UIが表示されない問題を修正

今回もっとも嬉しい修正の一つがこちらです。

兵士モデルやHUD、各種UIが試合開始後やリスポーン直後に、より早く表示されるようになりました。

これまで一部のプレイヤーはリスポーンした直後、

  • ミニマップが表示されない
  • 味方マーカーが表示されない
  • HUDが数秒間消える

という症状が発生していました。

この状態では敵と味方の判別が難しく、戦況把握もしづらいため、かなりストレスの溜まるバグでした。今回のアップデートでこの問題が改善されるため、テンポよく戦闘へ復帰できるようになりそうです。

サプレッサー装着スナイパーの操作性を改善

もう一つの修正がこちら。

偵察兵以外のクラスでスナイパーライフルを使用した際、サプレッサー装着状態で照準を覗く動作がよりスムーズになりました。

細かな変更ではありますが、スナイパーを他兵科で運用しているプレイヤーには嬉しい改善です。

車両関連の修正

遮熱スモーク(サーマルスモーク)のダメージ不具合を修正

今回修正された内容の一つが、車両装備のサーマルスモーク(遮熱スモーク)です。

これまでは坂道で使用すると、本来周囲の敵兵へ与えるダメージが正常に入らない不具合が発生していました。

特にM3A3ブラッドレーなどで使用するプレイヤーには影響が大きかったため、今回の修正によって本来の性能を発揮できるようになります。

キャニスターシェルが誘導砲弾へ変化するバグを修正

主力戦車でキャニスターシェルをリロード中に武器を切り替えると、誤って誘導砲弾へ変化してしまうという不具合も修正されました。

再現するとかなり違和感のあるバグだったため、今回の修正で安心して使用できるようになります。

武器関連の変更

1P86可変スコープがアンダーバレルランチャーと併用不可に

Season4で追加された1P86 可変スコープについて仕様変更が入りました。

アンダーバレルランチャー使用中は、このスコープへ切り替えられなくなっています。おそらく想定外の挙動を防ぐための変更と思われます。

PC版の安定性が大幅改善

RTX5000シリーズで発生していたGPUクラッシュを修正

PC版では

  • SOR-300SCのアタッチメント変更
  • カスタム検索
  • 水域の多いマップ

など特定条件下で、NVIDIA製GPUのドライバーがクラッシュする問題がありました。

特にRTX5000シリーズのユーザーから多く報告されていた症状で、ゲームプレイ中に突然落ちるケースもあり、今回のアップデートでこの不具合が修正され、PC版の安定性向上が期待できます。

REDSECの不具合修正

REDSEC バトルロイヤルでは、マッチ開始時にロビー参加時の効果音がループ再生され続ける問題が修正されました。

ゲームプレイへの影響は小さいものの、細かな不具合も着実に改善されています。

今回のアップデート総評

今回のアップデートは大型パッチではありません。内容としては・・・

・HUD表示改善

・GPUクラッシュ修正

・車両不具合修正

・武器の細かな修正

など、小規模なバグ修正が中心です。先日公開されていた既知の問題の中では

  • リスポーン後のUI表示バグ
  • RTX5000シリーズのクラッシュ

といった代表的な不具合が今回修正されています。

ゲームバランスや武器調整などの大型変更については、8月18日に予定されているSeason4 Phase2で実施される可能性が高そうです。

Battlefieldコミュニケーションで公開された最新修正

公式のBattlefield Communicationでは、アップデート以外にもいくつか修正内容が公開されています。

BROD 3・EF88のヘッドショット倍率を修正

新武器

  • BROD 3
  • EF88

では、本来1.4倍であるべきヘッドショット倍率が、1.34倍になっていました。

現在は内部データ上、1.4倍へ修正済みとなっています。

なおUI表示だけは当面1.34倍のまま表示される場合があるとのことです。

実際に射撃演習場でも

  • 胴体26ダメージ
  • ヘッドショット36ダメージ

となっており、倍率自体は修正済みであることが確認できます。

VSSMは1.8倍のまま

一方で新DMRのVSSMは、

  • 胴体35ダメージ
  • ヘッドショット63ダメージ

となっており、ヘッドショット倍率は1.8倍のままです。

他のDMRは1.5倍または1.34倍となっているため、これは仕様なのか、それとも未修正の不具合なのかは現時点では不明です。今後のアップデートに注目したいところです。

マッチトリガーが一時無効化

現在、BROD 3とEF88ではマッチトリガーが一時的に無効化されています。

本来このアタッチメントは

  • セミオート射撃時の性能向上
  • 反動軽減
  • 命中精度向上

を目的としたものです。しかし、不具合によってフルオート射撃時にも反動が大幅に軽減されるという強力すぎるバグが発生していました。そのため現在は一時的に無効化されており、今後のアップデートで再実装される予定です。

データマイニングで未公開ジェットスキーが判明

データマイナーとして有名なtemporyal氏が、未公開となっているジェットスキーの映像を公開しました。

現時点ではゲーム内へ正式実装されていませんが、開発データ自体は残っています。

ジェットスキーは2人乗り仕様となっており、機動力を活かして敵拠点への奇襲やC4特攻など、さまざまな戦術が期待できそうです。

ただし、Season4では4人乗りの哨戒艇やボートが追加されており、チーム全体の移動効率を考えると、現状ではこちらを優先した判断だったのかもしれません。

まとめ

今回配信されたBF6 アップデート1.4.1.5では、大型バランス調整こそありませんでしたが、多くのプレイヤーが悩まされていた不具合が改善されました。

特に注目したいポイントは以下のとおりです。

・リスポーン後にHUD・UIが表示されない不具合を修正

・RTX5000シリーズで発生していたGPUクラッシュを修正

・遮熱スモークのダメージ不具合を修正

・キャニスターシェルの誤動作を修正

・BROD 3・EF88のヘッドショット倍率を正常化

・マッチトリガーは引き続き一時無効化

・未公開ジェットスキーの存在がデータマイニングで判明

大型アップデートは8月18日に予定されているSeason4 Phase2で実施される可能性が高いため、今後の武器調整や新コンテンツにも期待したいところです。

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BF6

Posted by adelegames