【BF6】「哨戒艇」弱体化へ!アップデート1.4.2.0まとめ&未実装「ジェットスキー」が凄すぎるww

みなさんこんにちは~!今回は、2026年8月18日に実装される「Battlefield 6(バトルフィールド6)」のアップデート1.4.2.0について、パッチノートの内容を中心に詳しく解説します。是非最後まで御覧ください。

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始めに・・

今回のアップデートでは、既存の不具合修正や武器・兵器の調整に加えて、ウェークアイランドの追加、Carrier Strike(キャリア・ストライク)、ファイター・スウィープ、新たな機能やアタッチメントなど、Season 4 Phase 2にあたる新コンテンツも登場します。

一方で、今回のアップデート内容を詳しく確認してみると、ゲームプレイに大きな影響を与える調整はそれほど多くありません。

個人的に今回注目したのは、RCB-90哨戒艇の照準誘導ミサイルの弱体化カイロ・バザールなどの屋上グリッチ修正、そして新たに追加されるADS分散クロスヘアです。

この記事では、Battlefield 6アップデート1.4.2.0の内容を分かりやすくまとめながら、特に気になった変更点についても解説していきます。

Battlefield 6 アップデート1.4.2.0はいつ?

まず、アップデートの配信時間を確認しておきましょう。

Battlefield 6アップデート1.4.2.0は、2026年8月18日に実装されます。

日本時間では、

17:00:アップデートの配信開始
21:00:新武器・新兵器などの新コンテンツ解禁

というスケジュールになっています。

新コンテンツについては、アップデートファイルの配信開始と同時にすべてプレイできるわけではなく、日本時間21:00からSeason 4 Phase 2の新コンテンツがプレイ可能になります。

また、8月18日から8月25日までの期間には、Battlefield 6の無料プレイ期間も実施されます。

期間中は4つのマップと6つのモードを無料でプレイできるため、まだBattlefield 6をプレイしたことがない人がゲームを試す機会にもなっています。

Battlefield 6 アップデート1.4.2.0の主な修正内容

ここからは、今回のパッチノートで発表された修正内容を順番に見ていきます。

プレイヤー関連の修正

まずプレイヤー関連では、ポーズメニューを開いている間にコントローラーから武器のフラッシュライトやレーザーを切り替えられてしまう問題が修正されます。

細かい修正ではありますが、意図しない入力が発生する問題が改善される形です。

兵器関連ではRCB-90が弱体化

今回のアップデートで個人的に最も注目しているのが、RCB-90哨戒艇の調整です。

パッチノートでは、以下のような変更が行われています。

・哨戒艇用迫撃砲と展開式迫撃砲の使用中に、レーザー指定された目標が表示されるように変更
・巡視艇上の機雷の視覚的な状態表示を全プレイヤーで同期
・RCB-90哨戒艇の照準誘導ミサイルが、自己誘導段階に入った後にフレアで正確に軌道変更できるように変更
・RCB-90哨戒艇の照準誘導ミサイルに、本来意図されていたロックオン警告を追加

この中でも特に重要なのが、RCB-90の照準誘導ミサイルとフレアの関係です。

RCB-90の照準誘導ミサイルが弱体化

RCB-90で使用できる「SKR-70照準誘導ミサイル」は、非常に強力な兵器の一つでした。特に厄介だったのが、ミサイルが手動誘導状態から自動誘導状態へ移行した後の挙動です。

標的に命中する直前になると自動誘導に切り替わるため、航空機側がフレアを使っても回避しにくいケースがありました。

今回のアップデート1.4.2.0では、この自動誘導段階に入ったミサイルに対して、ヘリコプターなどがフレアを使用することで軌道を変更できるようになります。

つまり、RCB-90の照準誘導ミサイルは明確に弱体化されたと考えていいでしょう。

ただし、注意したいのが手動誘導状態のミサイルにはフレアが効かないという点で、RCB-90が完全に弱くなったわけではありません。

プレイヤーが手動で誘導している段階では、これまでと同様に航空機側はミサイルを警戒する必要があります。

それでも、命中直前の自動誘導をフレアで回避できるようになったことは、航空機側にとってかなり大きな変更です。

ロックオン警告も追加

さらに、照準誘導ミサイルで敵を狙った際に、本来意図されていたロックオン警告が表示されるようになります。

これまでよりも航空機側が危険を察知しやすくなるため、RCB-90の対空能力は全体として若干低下すると考えられます。今回の兵器調整では、このRCB-90関連の変更が最も大きなポイントと言えるでしょう。

ガジェットの修正

ガジェットでは、除細動器の充電が変更されます。水泳中でも除細動器のチャージが完全に回復するようになります。

水中での戦闘や水上戦闘が増えているSeason 4では、細かいながらも使い勝手に影響する変更です。

新武器の性能・不具合を修正

武器関連では、Season 4で追加された新武器を中心に調整が行われます。

EF88

EF88では、表示機能とアタッチメントの一貫性について、さらなる改善が行われます。

基本的には、武器の性能そのものを大幅に変更するというよりも、表示やアタッチメント関連の不具合を修正する内容です。

VSSM

VSSMについては、

・バレルアタッチメントに存在していた意図しない反動軽減効果を削除
・四肢へのダメージ倍率を調整

という変更が行われます。

特にVSSMは、これまでにもヘッドショット倍率が調整されており、1.8倍から約1.54倍へ変更される弱体化も行われています。

今回の調整も含めると、VSSMは徐々に性能を抑えられている武器と言えそうです。

また、Season 4で追加された武器には一時的に「マッチトリガー」が存在していましたが、バグによって削除された経緯があります。今回のアップデート1.4.2.0のパッチノートには、マッチトリガーに関する記載はありません。

そのため、マッチトリガーがいつ復活するのかは現時点では不明です。

スナイパーライフルも調整

今回、意外と気になるのがスナイパーライフルの変更です。

偵察兵以外のクラスでスナイパーライフルを使用した場合、照準を覗き込む動作への移行がよりスムーズになり、意図した照準オフセットが即座に適用されるようになります。

簡単に言うと、偵察兵以外のクラスでもスナイパーライフルのADSが使いやすくなるということです。

もちろん偵察兵以外でスナイパーライフルを使う場合には、クイックスコープに関するペナルティが残されます。

しかし、偵察兵以外のクラスでスナイパーライフルを使いやすくなるということは、相対的に偵察兵の立場が少し弱くなるとも考えられます。

前回のスナイパーライフルに対する弾速や弾道落下関連の調整に続いて、偵察兵にとっては少し厳しい環境になってきています。

カイロ・バザールやマンハッタン橋のグリッチを修正

マップ関連では、いくつかのマップで発生していた意図しない屋上へのアクセスや建物への侵入が修正されます。

特にカイロ・バザールではプレイエリアそのものが再設計され、意図しない屋上や悪用可能な建物へアクセスできないよう、追加のエリア外ゾーンが設定されます。

カイロ・バザールやマンハッタン橋では以前からこうしたグリッチが問題になっていたため、今回の修正は歓迎したいところです。

BF6

Posted by adelegames