【BF6】1.4.2.0後の既知問題&未公開武器6種を徹底解説!【battlefield6】

みなさんこんにちは~!今回は、アップデート1.4.2.0後修正予定の既知問題今後の未公開コンテンツなどを紹介いたします。是非最後まで御覧ください!

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現在の状況

Season 4のフェーズ2が始まった現在、BF6ではさまざまな不具合が確認されています。

中には以前から存在しているものもあり、特にF/A-81F Super SpectreやF-74Aに対するレーザー目標指示器のロックオン問題など、ゲームプレイに大きな影響を与える不具合もあります。

この記事では、Battlefield Studiosが公開している情報をもとに、現在確認されている問題を整理していきます。

また、今後実装される可能性があるコンテンツとして、新たな2人乗りジェット機の対応マップ拡大やレティクル変更、さらに未公開の新武器6種類についても詳しく紹介します。

BF6アップデート1.4.2.0後に確認されている既知の問題

Season 4フェーズ2開始後も、Battlefield Studiosはコミュニティから報告された複数の問題を確認しています。

今回は、その中でも特に気になるものを順番に紹介します。

手榴弾インジケーターの表示問題

まず紹介するのが、手榴弾インジケーターの表示に関する問題です。

現在のBF6では、敵や味方が投げたグレネードが視界内に入っている場合、画面上にオレンジ色のグレネードインジケーターが表示されます。

しかし問題なのは、視界外にあるグレネードです。

Battlefield Studiosによると、手榴弾インジケーターが画面端に正しく固定されない問題が確認されています。

そのため、視野外にあるグレネードについては、

・どの方向にグレネードがあるのか分からない
・画面端に警告が表示されない
・視界外から飛んできたグレネードに気づきにくい

といった状況が発生します。

一般的なFPSでは、画面外にある危険物についても方向を示すインジケーターが表示されるケースが多いため、BF6でも同じような警告表示があればかなり分かりやすくなります。

この問題はアップデート1.4.1.0の頃から存在している問題で、Season 4開始から現在まで残っている不具合です。

ゲームをプレイできなくなるような致命的なバグではありませんが、コンクエストなどの大規模戦闘ではグレネードによる不意打ちが多いため、できれば早めに修正してほしいところです。

EF88・BRODのマッチトリガーが一時無効化

次に、EF88とBRODのマッチトリガーアタッチメントについてです。

こちらも現在、Battlefield Studiosが問題を調査しています。

マッチトリガーは本来、武器の射撃性能に影響を与えるアタッチメントですが、EF88およびBRODで意図した動作に影響する問題が確認されたため、現在は一時的に無効化されています。

つまり、現在のゲーム内ではマッチトリガーを使用できない状態になっています。

Season 4開始時から修正作業が続いており、一度は修正されたものの、Season 4フェーズ2で再び問題が発生したため、再度無効化されたという状況です。

2026年8月26日時点でもマッチトリガーは復活していません。

個人的には、

「もうマッチトリガーはなかったことにした方がいいんじゃないですか?」と思ってしまうくらい、長期間にわたって問題が続いています。

もちろん、開発側も修正に取り組んでいるとのことなので、今後のアップデートで復活することを期待したいところです。

F/A-81FとF-74Aにレーザー目標指示器をロックオンできない

今回確認されている問題の中でも、特に気になるのがレーザー目標指示器に関するバグです。

現在、レーザー目標指示器を使用して、

・F/A-81F Super Spectre
・F-74A

の2機に対してロックオン、またはマーキングを行おうとしても、正常に機能しない問題が確認されています。

Battlefield Studiosによると、この問題はこの2機に限定して発生しており、その他の車両には影響しないとのことです。

つまり、レーザー目標指示器そのものが完全に壊れているわけではありません。

本来ならレーザー目標指示器を使って敵航空機をロックオンし、誘導兵器などによる攻撃につなげることができます。

ところが現在は、F/A-81FやF-74Aに対して正常にロックオンできないため、2人乗りジェット機が対地側から非常に狙いにくい状態になっています。

この問題についても現在修正作業中とのことなので、早期の修正を期待したいところです。

三人称視点の車両カメラが勝手に動く「ホイップ」問題

続いては、車両を使用するプレイヤーからするとかなり気になるカメラの「ホイップ」問題です。

この問題は、三人称視点で車両を操作している際に、カメラが一時的にジャンプしたり、突然別方向へスナップしたりするというものです。

特に影響を受けやすいのが、哨戒艇などの大型車両を操作しているときです。

車両の三人称カメラ位置に障害物が入ると、カメラが意図しない方向へ動いてしまい、視界が大きく崩れることがあります。

特に海上戦では、敵の位置を確認しながら砲撃やミサイル攻撃を行う必要があるため、カメラが突然あさっての方向を向いてしまうのはかなり厄介です。

この問題もSeason 4開始時から確認されている不具合で、現在も修正作業が続けられています。

ストライクポイントの復帰にも遅れ

ストライクポイントについては、復帰に向けたテスト中に追加の技術的問題が確認されたとのことです。

そのため、現時点ではまだ復帰できる状態にはなっていません。

Battlefield Studiosは、ストライクポイントが復帰する前に、これらの技術的問題を解決する必要があるとしています。

今後のBF6アップデートで実装・変更予定の内容

ここからは、今後のアップデートで予定されている変更について紹介します。

2人乗りジェット機を他のマップでも使用可能に?

Battlefield Studiosは、現在実装されている新しい2人乗りジェット機を、ツルリーフやウェークアイランド以外のマップにも統合できるか調査中としています。

現状、2人乗りジェット機を使用できるマップは限られています。

そのため、

「他のマップでも2人乗りジェットを使いたい」

というプレイヤーからの要望がある可能性があります。

ただし、個人的には2人乗りジェットをすべてのマップに追加すればいいというものでもないと思っています。

ジェット機は非常に高速で移動するため、マップが小さすぎると十分に性能を発揮できない可能性があります。

逆にマップが広ければ、航空機同士の戦闘や地上部隊への攻撃など、2人乗りジェットならではの戦術を活かしやすくなります。

例えば、

・ゴルムド・レールウェイ
・ブラックウェル・フィールド
・リベレーション・ピーク

など、比較的大きなマップとの相性は良さそうです。

一方で、小規模マップに2人乗りジェットを無理に追加すると、地上プレイヤーにとってストレスの大きい環境になる可能性もあります。

個人的には、2人乗りジェットの追加マップについては慎重に判断してほしいところです。

皆さんは、ツルリーフやウェークアイランド以外でも2人乗りジェットを使いたいでしょうか?

もし使いたいという方がいれば、「どのマップで使いたいのか」「なぜ使いたいのか」をコメントで教えてもらえると参考になります。

BF6

Posted by adelegames