【BF6】Season5のマップ改修新情報&フェーズ3コミュニティアップデート解説!【battlefield6】

みなさんこんにちは~!今回はCommunity Update – Tidal Strikeの紹介とSEASON5のリーク情報などを紹介していきます
是非最後まで御覧ください。
前回の記事はコチラ⇩
Community Updateについて

今回のCommunity Updateでは、すでに配信されているアップデート1.4.2.5で実施された調整内容に加えて、今後予定されているREDSECの新機能、近接チャット、退出ペナルティ、ツルリーフのマップ調整、Battlefield LabsでテストされているSeason 5向けのマップリワークなど、今後のBattlefield 6に関わる重要な情報が公開されています。
今回の「Tidal Strike」では、Battlefield 6本編だけでなく、REDSECや今後のマップ調整、車両バランス、Battlefield Labsでのテスト内容など、かなり幅広い情報が公開されています。
特に注目したいのが、
・レティクルの視認性改善
・RCB-90哨戒艇の操作性改善
・ミニガンの車両ダメージ調整
・リトルバードのミニガン調整
・ロックオンインジケーターの変更
・REDSECへの近接チャット追加
・退出ペナルティとAFK対策
・ツルリーフのマップバランス調整
・ニューソベクシティのリワーク
・ブラックウェルフィールドのリワーク
・航空機と対空兵器のバランス調整
・HIMARSロケット砲のリーク情報
などです。ここからは、それぞれの内容を詳しく見ていきます。
アップデート1.4.2.5で実施された調整

まずは、すでに実装されているBattlefield 6アップデート1.4.2.5についてです。
今回のCommunity Updateでは今後の予定だけでなく、すでにゲームへ実装されている変更についても触れられています。
レティクルの視認性が改善
今回のアップデートでは、武器の照準器に関する改良が行われています。
目的は、照準器の見た目や視認性、ADS時の明瞭さを向上させることです。
通常の武器だけではなく、
・ランチャー
・ガジェット
・各種照準器
など、さまざまな装備が対象となっています。
特に、背景が複雑な場所でもレティクルを確認しやすくするため、レティクルのサイズや表示方法が調整されています。
これまで一部の照準器では、赤いドットなどが意図したよりも大きく、太く見えてしまうケースがありました。
そこで今回、そうした要素を縮小し、よりスッキリした照準表示になるよう調整されています。
実際にプレイしてみると、赤いドットやレティクルが少し小さくなったと感じる人も多いのではないでしょうか。
また、サーマル系の照準器についても背景との視認性が改善されており、敵を狙う際の情報が確認しやすくなっています。
車両関連の調整も実施

続いては車両関連です。
今回のアップデートでは、RCB-90哨戒艇やミニガン、リトルバード、対空ロックオン関連に調整が入っています。
RCB-90哨戒艇のオーバーステアを軽減

まず注目したいのがRCB-90哨戒艇です。
公式の説明では、「RCB-90哨戒艇のオーバーステアを軽減し、走行時の挙動をより予測しやすくした」とされています。
ここでいうオーバーステアとは、簡単に言えば、旋回した際に船体の後部が外側へ流れやすくなるような挙動のことです。
RCB-90を操作していると、方向転換した際に船体が必要以上に回転してしまい、狙った方向へ進みにくいと感じる場面がありました。
場合によっては、その場でクルクル回ってしまい、「いや、そっちじゃない!」となることもあります。
今回の調整によって、この過剰な滑りを抑え、プレイヤーが入力した方向へより素直に進める操作感を目指しているようです。
ボートは通常の車両とは違った独特の操作感がありますが、今回の変更によって移動中のストレスが減ることには期待したいところです。
ミニガンの対車両ダメージを調整

続いてミニガンです。今回、ミニガンがRCB-90哨戒艇やATPに与えるダメージが軽減されています。
これは、これらの車両がミニガンによる継続的な射撃に対して、もう少し耐えられるようにするための調整です。
一方で、リトルバード側のミニガンについては、より早くオーバーヒートするよう調整されています。
つまり、「ミニガンで地上車両を撃ち続ければ簡単に破壊できる」という状況を抑えながら、航空機側の継続的な攻撃能力も調整することで、空と地上のバランスを取ろうとしているわけですね。
特にリトルバードによる継続的な対地攻撃は、状況によってはかなり強力だったため、この変更が今後のメタにどのような影響を与えるのか注目です。
パイロットに表示されるロックオン情報を変更

さらに航空機関連では、ロックオン式対空ミサイルやIGLAの方向ロックオンインジケーターにも変更があります。
今回のアップデートでは、これらの方向ロックオンインジケーターがパイロットに表示されなくなります。
これによって、パイロット自身が敵の対空兵器からどの方向でロックオンされているのかを把握しにくくなるため、航空機側からすると、これは実質的に情報面での弱体化と言えるでしょう。
特にジェット機では、パイロットとガンナーが連携している場合にどのような影響が出るのか気になるところです。
今後のREDSECアップデート

ここからは、今後予定されている変更です。
近接チャットがTidal Strikeで登場
今回の「Tidal Strike」で特に注目されている新機能の一つが、近接チャット(Proximity Chat)です。
近接チャットは、試合中に周囲のプレイヤーとボイスチャットでコミュニケーションできる機能です。
9月15日のTidal Strikeで登場予定となっています。ただし、単純に「近くにいる全員の声が聞こえる」というわけではありません。
プレイヤー同士の位置関係によって、誰の声が聞こえるのかが変化します。さらにボイスには方向性があり、
・壁によって声が遮られる
・屋内と屋外で聞こえ方が変化する
・乗り物も音響システムに影響する
など、かなり本格的なシステムになっています。
近くの敵が、「こっちにいるぞ!」などと話していれば、その方向から声が聞こえてくる可能性があります。
逆に、自分たちが不用意に会話していることで敵に位置を知られてしまう可能性もあります。
Battlefieldらしい大規模戦闘に近接チャットが加わることで、これまでとは違った駆け引きが生まれそうです。
なお、最近話したプレイヤーについてはスコアボードから、
・ミュート
・報告
・ブロック
などの操作が可能になります。また、一度に最大4人の近くにいるプレイヤーの声を聞くことができるようです。
退出ペナルティとAFK対策
さらにREDSECでは、退出ペナルティも導入されます。
試合途中で頻繁に退出するプレイヤーへの対策として、途中離脱に対する新しい仕組みが追加される予定です。
オンライン対戦ゲームでは、途中抜けによって残されたプレイヤーが不利になるケースがあります。
特に人数が重要なゲームモードでは、1人抜けるだけでもチーム全体の戦力に影響します。
そのため、途中退出に対して一定のペナルティを設けることで、試合の継続性を高めようとしているようです。
さらにAFK対策も強化されます。放置状態のプレイヤーを検出し、試合から除外する前に明確な警告を出す仕組みが導入されます。
加えて、放置しているプレイヤーを報告できる機能も追加されます。これによって、意図的に放置してチームに貢献しないプレイヤーへの対策が強化されることになります。
ツルリーフが大幅リワークへ

Season 4で登場したツルリーフについても、大きな調整が予定されています。
プレイヤーからのフィードバックや実際の試合展開を分析した結果、現在のツルリーフは攻撃側よりも防御側が有利になりすぎていると判断されたようです。そこで、攻撃側が前進しやすくなるよう、複数のポイントが変更されます。
目標地点とチョークポイントを改修
まずは占領ゾーンの境界を調整。
さらにマップ上の一部目標地点を移動し、攻撃チームが足場を作りながら戦闘を継続できるように変更されます。
側面攻撃ルートを追加
さらにセクター全体のプレイ可能エリアを拡大。
ボートを利用して防御陣地を迂回できるようなルートも増やされます。これによって、「正面から突っ込むしかない」という状況を減らし、複数方向から攻撃できるようにする狙いがあると思われます。
スポーン地点と車両も調整
攻撃側・防御側のスポーン地点や車両の利用可能状況についても調整されます。
特にキャリアーストライクでは、スポーン直後に敵から激しい攻撃を受けるケースについても問題視されており、スポーン地点での待ち伏せを減らすための調整が検討されています。
個人的には、このあたりはかなり重要だと思います。
せっかくリスポーンしたのに、移動する前から敵の攻撃を受け続けるような状況は、プレイヤーにとってかなりストレスです。
Battlefield LabsでSeason 5マップをテスト
そして今回のCommunity Updateで最も注目したいのが、Battlefield Labsで行われているSeason 5向けのマップリワークです。
今回テストされるのは、
・ニューソベクシティ
・ブラックウェルフィールド
の新しいコンクエスト用レイアウトです(左がアフター、右がビフォー)。

司令部同士の距離を広げるだけでなく、
・側面攻撃を支援する垂直方向のスペース
・地形の起伏
・屋上へのアクセス方法
・目標地点へのアプローチルート
などが増やされています。さらに、航空機と地上車両、航空機と対空兵器など、ビークル全体のバランス調整もテストされています。
ニューソベクシティのリワークに期待

ニューソベクシティについては、個人的にもかなり期待しています。
現在のマップでは、航空機、特に攻撃ヘリなどが飛び回るには空域が狭く感じる場面があります。
敵から追われて回避行動を取った際に、すぐマップ外へ出てしまうこともあり、「逃げたいけど逃げられない!」という状況になりがちでした。
今回のリワークでは空域や地上のプレイ可能エリアが広げられているため、航空機にとっても行動の自由度が上がる可能性があります。
また、歩兵が移動できる範囲も横方向に広がっているため、裏取りや側面攻撃のルートが増えることにも期待できます。
拠点数も増えているため、1か所の建物にこもって狙撃し続けるようなプレイも、以前よりは対処しやすくなるかもしれません。
ただし、気になる点もあります。
HQから近場の拠点までの距離が広がることで、押し込まれた際に車両などの移動手段がないと、前線へ復帰するまでに時間がかかる可能性があります。とはいえ、公式では「屋上への到達方法や目標地点へのアプローチ方法を増やす」と説明されています。

そのため、建物の上に陣取っているプレイヤーに対しても、複数の攻撃手段が用意されることには期待したいところです。
ただ、実際にプレイしてみないと分からない部分も多いので、ここは期待しすぎずに待ちたいと思います。
ブラックウェルフィールドはどう変わる?

そしてもう一つのリワーク対象がブラックウェルフィールドです。
こちらについては……
正直、まだよく分からん!というのが本音です。実際に新レイアウトが実装されて、プレイしてみてから評価したいところですね。


















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