【BF6】REDSECエリートシリーズ復活!SEASON5最新情報まとめ【battlefield6】

みなさんこんにちは~!今回はレッドセックに関するBF公式記事やSEASON5の最新情報などを中心にお届けします。
是非最後まで御覧ください

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REDSEC世界大会復活

今回は、Battlefield REDSEC(バトルフィールド レッドセック)の公式記事で発表された世界大会の詳細や、シーズン5で登場する新モード「ラピッドロワイヤル」、さらにシーズン5の開始時期に関する最新情報をまとめて紹介します。

Battlefield REDSECでは、今後本格的な競技シーンが展開される予定となっており、誰でも参加できる「賞金カップ」から、トッププレイヤーが集まる「エリートシリーズ」まで、段階的にステップアップできる大会システムが用意されています。

特に注目したいのが、最大384チームが参加できるオープンシリーズと、総額133万8,000ドルという大規模な賞金が用意されるエリートシリーズです。

さらにシーズン5では、通常のバトルロイヤルよりも短時間で楽しめる新モード「ラピッドロワイヤル」も登場予定です。

日本ではBattlefield REDSECを定期的にプレイしているプレイヤーはまだ少ない印象ですが、今後競技シーンが盛り上がれば、日本から世界大会を目指すプレイヤーが登場する可能性もあります。

それでは、Battlefield REDSECの大会スケジュールや参加方法、シーズン5の最新情報を順番に見ていきましょう。

Battlefield REDSEC シーズン4「賞金カップ」とは?

まず紹介したいのが、Battlefield REDSEC シーズン4で開催される「賞金カップ」です。

賞金カップは、Battlefield REDSECで開催されるオープン参加型のトーナメントとなっており、すでにプロとして活動しているトッププレイヤーだけが参加する大会ではなく、一般プレイヤーでも自分たちの分隊で参加して実力を試すことができます。

「大会に参加したことがない」というプレイヤーにとっても、地域の強豪チームと実際に競い合える貴重な機会になりそうです。

大会は、

・APAC
・EMEA
・南北アメリカ

の3地域に分かれて開催され、それぞれの地域の分隊がバトルロイヤル形式で競い合います。

賞金カップの開催期間

賞金カップの開催期間は、2026年9月19日から10月10日まで。

期間中に全部で4回の大会が開催されます。

そして、この4大会はそれぞれ独立した大会として扱われるため、同じ分隊がシーズン中に複数回参加することも可能です。

つまり賞金カップは、「誰でも参加できる大会で実力を試しながら、賞金獲得を目指せるイベント」という位置付けになっています。

賞金カップは全4大会!賞金総額も徐々に増加

賞金カップは全部で4大会開催されます。

スケジュールと賞金総額は以下の通りです。

・第1回:2026年9月19日/賞金総額5,000ドル
・第2回:2026年9月26日/賞金総額10,000ドル
・第3回:2026年10月3日/賞金総額10,000ドル
・第4回:2026年10月10日/賞金総額25,000ドル

注目したいのが、第4回大会です。

最後の賞金カップは賞金総額25,000ドルとなっており、4大会の中でもっとも大きな賞金が用意されています。

そのため、腕に自信があるプレイヤーにとっては、最後の大会が特に重要なイベントになるかもしれません。

オープンシリーズはエリートシリーズへの登竜門

賞金カップの次に開催されるのが、「オープンシリーズ」です。

オープンシリーズは、Battlefield REDSECのトップ競技シーンである「エリートシリーズ」への登竜門となる大会です。

賞金カップよりも本格的な競技大会となっており、各地域のプレイヤーが予選から勝ち上がり、最終的にエリートシリーズへの出場権を目指します。

開催期間は、2026年10月24日~11月21日となっています。

こちらも、

・APAC
・EMEA
・南北アメリカ

の3地域で開催されます。各地域から参加できるチーム数は最大384チーム。かなり大規模な大会になることが分かります。

オープンシリーズは最大384チームからスタート

オープンシリーズでは、各地域で最大384チームが参加し、そこから24チームのロビーに分かれてバトルロイヤルを行います。

各ラウンドでは上位12チームが次のステージへ進出。これを繰り返していくことで、徐々にチーム数を絞り込んでいきます。

イメージとしては、

最大384チーム
↓
24チームのロビーに分かれて対戦
↓
上位12チームが勝ち上がり
↓
さらに競争
↓
最終的に24チームが決勝へ

という流れです。

さらに、各オープンシリーズイベントで上位4チームに入ったチームはオープンシリーズ決勝への出場権を獲得します。

最終的には各地域から24チームが決勝に集まり、エリートシリーズへの出場権を争うことになります。

オープンシリーズからエリートシリーズへ

オープンシリーズ最大の目的は、やはりエリートシリーズへの出場権です。

オープンシリーズ決勝を勝ち抜いたチームには、次のステージとなるエリートシリーズへの出場権が与えられます。

地域ごとの出場枠は、

・南北アメリカ:15チーム
・EMEA:15チーム
・APAC:24チーム

となっています。この仕組みを見ると、オープンシリーズは単なる賞金大会ではありません。

一般プレイヤーがBattlefield REDSECのトップ競技シーンへ進むための予選大会という意味合いが非常に強い大会になっています。

日本のプレイヤーにとってはAPAC地域での競争になるため、日本から世界を目指す場合はこの地域大会を勝ち上がる必要があります。

Battlefield REDSEC最高峰「エリートシリーズ」

そして、オープンシリーズを勝ち抜いた先に待っているのが「エリートシリーズ」です。エリートシリーズは、Battlefield REDSECにおける最高峰の競技大会。

開催期間は、2026年12月4日~2027年1月16日となっています。

こちらもAPAC・EMEA・南北アメリカの3地域で開催され、各地域48チームが参加します。

そして驚きなのが賞金です。

今回のエリートシリーズでは、世界総額133万8,000ドルという非常に大きな賞金が用意されています。

各地域には、44万6,000ドルずつが分配されます。

Battlefield REDSECの競技シーンが本格的にスタートするうえで、非常に大きな大会になると言えそうです。

シーズン5のエリートシリーズはバトルロイヤルに集中

今回のエリートシリーズでは、競技内容にも変更があります。

当初は、

・バトルロイヤル
・ガントレット

の2つのモードを使って競技を行う予定でした。

しかし、プレイヤーからのフィードバックなどを踏まえ、シーズン5ではバトルロイヤルに完全に集中する方針へ変更されています。

そのため今回のエリートシリーズでは、チームの立ち回りや戦略、戦闘能力など、バトルロイヤルにおける総合的な実力がより重要になりそうです。

エリートシリーズは48チームからスタート

エリートシリーズは各地域48チームからスタートします。48チームは、12チーム × 4グループに分けられます。

その後、グループ同士を組み合わせて24チームのロビーで対戦します。

例えば第1試合日では、

・グループA vs グループB
・グループC vs グループD

という組み合わせ。

次の試合日では、

・グループA vs グループC
・グループB vs グループD

というように、対戦するグループを入れ替えていきます。

これによって、特定のチームとの対戦だけに偏らず、シーズンを通してさまざまなチームと競い合う仕組みになっています。

この形式を6日間のレギュラーシーズンで行い、各地域の上位24チームがシーズン決勝へ進出します。

シーズン決勝はマッチポイント方式

エリートシリーズのシーズン決勝では、マッチポイント方式が採用されます。

条件を満たしたチームが勝利することで、一気に優勝を決められる非常に緊張感の高い方式です。

通常のポイント制だけではなく、最後の1試合で大きく順位が動く可能性があるため、最後までどのチームが優勝するのか分からない展開になりそうです。

また、今回は世界全体で1つのチャンピオンを決める方式ではありません。APAC・EMEA・南北アメリカそれぞれの地域でチャンピオンが決定します。

つまり最終的には、3地域からそれぞれ地域チャンピオンが誕生することになります。

エリートシリーズの開催スケジュール

エリートシリーズのレギュラーシーズンは全部で6日間。

開催スケジュールは以下の通りです。

・12月4日:マッチデー1
・12月5日:マッチデー2
・12月18日:マッチデー3
・12月19日:マッチデー4
・1月8日:マッチデー5
・1月9日:マッチデー6

その後、2027年1月16日:シーズンファイナルが開催され、各地域のチャンピオンが決定します。

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Posted by adelegames