【BF6】Season2-コントローラー向けゲーム設定解説!【バトルフィールド6/battlefield6】

みなさんこんにちは~!
今回は、今回は、シーズン2時点でのコントローラー(パッド)向け全体設定を詳しく解説します。
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始めに・・・

『バトルフィールド6(BF6)』のシーズン2が到来し、新たな要素や設定項目が追加されました。FPSにおいて「設定」は、プレイヤーの腕前を最大限に引き出すための最重要項目といっても過言ではありません。
今回は、シーズン2時点でのコントローラー(パッド)向け全体設定を詳しく解説します。PC版でDualSense Edge(デュアルセンス エッジ)を使用している私の最新設定をベースに、シーズン2からの新設定や変更点、特に重要なポイントを深掘りしていきます。
1. シーズン2で見逃せない「新設定」と修正点
まずは、パッチノートで見落としがちな新しいアクセシビリティオプションと、修正された機能について解説します。
フラッシュ・スタングレネードの「ダークモード」

シーズン2から、フラッシュグレネードやスタングレネードを受けた際の画面効果を切り替えられるようになりました。
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設定場所: アクセシビリティ > フラッシュグレネード ダークモード
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効果: これまでは真っ白な閃光(ホワイトアウト)でしたが、これをオンにすると画面が暗くなる(ブラックアウト)設定に変更可能です。
暗い部屋でプレイしている方や、強い光による目の疲れを軽減したい方には、この「ダークモード」が非常におすすめです。
「ピンをクリア」機能の正常化

これまで「REDSEC」モードなど一部の環境で、コントローラーから「ピンの削除(クリア)」が正常に機能しない不具合がありましたが、シーズン2で修正されました。
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改善点: 操作割り当てから「ピンをクリア」を再確認してください。味方との連携において、古い情報を素早く消せるのは大きなアドバンテージになります。
2. アクセシビリティとカメラエフェクトの最適化
視認性と操作の快適性を高めるための基本設定です。
字幕とカラー設定

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字幕: すべてオフ。画面上のノイズを減らし、敵の発見に集中するためです。
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カラーカスタマイズ: 私は「3型色覚」に設定しています。これは個人の見え方によりますが、敵のアイコンがより際立って見える設定を探してみてください。
カメラエフェクト(揺れ)の最小化

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ダッシュ時のカメラ揺れ軽減: 100%(オン)。
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その他のエフェクト: すべてオフ、または最低値。 画面が揺れると正確なエイムが難しくなるだけでなく、「画面酔い」の原因にもなります。激しい戦闘中でも視界を安定させるため、揺れは最小限に抑えるのが鉄則です。
3. インタラクト・HUD・ミニマップの戦略的設定
ゲームプレイの質を左右する、情報表示(HUD)周りの設定です。
リロード優先設定の重要性

「リロード」と「インタラクト(乗車や蘇生)」が同じボタンに割り当てられている場合、必ず「リロード優先」に設定しましょう。
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理由: 激戦中に弾を詰めたいのに、近くのビークルに乗り込んでしまったり、意図せず死体を蘇生しようとして隙をさらすのを防ぐためです。
視認性を極めるHUDアイコン

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味方・目標アイコン: 透明度を下げて「薄く」表示。
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敵アイコン: 数値(不透明度)を大きくし、「はっきり」表示。 味方のアイコンが濃すぎると、その裏に隠れている敵を見落とすリスクがあります。必要な情報だけを浮かび上がらせる工夫が必要です。
ミニマップは「広く・大きく・回す」

ミニマップは戦場のカーナビです。
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大きさ: 最大。
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視点の回転: オン。自分の向いている方向が常に「上」になるため、左右の方向感覚を失わずに済みます。
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表示範囲(ズーム): マックス。近くの地形だけでなく、遠くの敵や状況を把握できるようにします。
4. 感度設定とスティック操作の新常識
シーズン2で最も調整が必要なのが、このコントローラー設定セクションです。
視野角(FOV)の微調整

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設定値: 106 ➡ 100に変更。 視野角を広げすぎると遠くの敵が小さく見えてしまい、エイム難易度が上がります。シーズン2では視認性を重視し、やや狭める判断をしました。


















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