【BF6】新マップ&フリープレイ来たー!!アップデート1.3.2.0要約&徹底解説!【Battlefield 6】

今回は『Battlefield 6』アップデート1.3.2.0の内容を詳しく解説するとともに、最新のコミュニティアップデート「2026 Roadmap Updates and Season 4」で公開された今後のロードマップについても紹介していきます。
今回のアップデートは、新マップ「カイロバザール」、人気モード「オブリタレーション」の復活、新武器PP-19、新ガジェット携帯型ジャマーなど、多数の新コンテンツが実装される大型アップデートとなっています。
さらに、車両バランス調整や敵兵の視認性改善など、ゲームプレイそのものを大きく変化させる調整も数多く含まれているため、シーズン3後半に向けて非常に重要なアップデートと言えるでしょう。
是非最後まで御覧ください。
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シーズン3フェーズ2は6月9日に配信開始

Season 3 Phase 2は日本時間6月9日18時よりアップデート配信が開始されます。
そして21時からは新マップや新武器などの新コンテンツがゲーム内へ実装されます。
今回のアップデートでは新コンテンツだけでなく、多数のバランス調整や不具合修正も実施されているため、実質的には大型シーズンアップデートに近い内容となっています。
新マップ「カイロバザール」が登場

今回の目玉コンテンツのひとつが新マップ「カイロバザール」です。
Battlefield 3の伝説的マップ「グランドバザール」へのオマージュとして制作されたマップとなっており、狭い路地や入り組んだ市場エリアを中心とした近距離戦闘が楽しめます。
これまでのBattlefield 6では比較的広いマップが多かったため、久しぶりに歩兵主体の激しい市街地戦が楽しめる環境になるでしょう。
特にSMGやショットガン、アサルトライフルが活躍しやすく、テンポの速い戦闘が期待されています。
人気モード「オブリタレーション」が復活

Battlefieldファンから長年復活を望まれていた「オブリタレーション」がついに実装されます。
このモードではマップ上に出現する中立爆弾を巡って両チームが争い、その爆弾を敵M-COMまで運んで破壊することが目的となります。
単純な撃ち合いだけではなく、
・爆弾の確保・護衛・防衛・ルート選択
など戦略要素が非常に重要になります。
チームプレイが求められるため、Battlefieldらしい大規模戦闘を存分に楽しめるモードと言えるでしょう。
新武器PP-19が実装

新武器としてPP-19 SMGが追加されます。
PP-19は大容量らせん式マガジンが特徴のサブマシンガンで、継続戦闘能力に優れています。
適切なアタッチメント構成にすることで、本来の特徴である高い装弾数を最大限活かすことが可能になり、カイロバザールのような近距離戦主体のマップでは特に活躍が期待できる武器となりそうです。
新ガジェット「携帯型ジャマー」

偵察兵向けの新ガジェットとして携帯型ジャマーが追加されます。
このガジェットは周囲の電子機器やスマートデバイスの通信を一時的に妨害できます。
敵のドローンや索敵機器への対抗手段として非常に有効であり、情報戦の重要性がさらに高まりそうです。
特に偵察兵同士の駆け引きに大きな影響を与える可能性があります。
バトルロイヤルソロモードが復活

REDSECでは待望のソロモードが復活します。
ただし以前とはいくつか仕様が変更されています。
主な変更点は以下の通りです。
・プレイヤー数を100人から80人へ削減
・序盤リングの収縮速度を向上
・主力戦車削除
・歩兵戦闘車削除
これにより試合テンポが改善され、よりスムーズなゲーム展開が期待できます。
ソロプレイヤーにとっては非常に嬉しいアップデートとなるでしょう。
新アタッチメント追加
クライオバレル
極低温処理された特殊銃身です。
ADS移行速度が向上し、さらに連続射撃時の精度も改善されます。
近距離から中距離まで扱いやすい万能アタッチメントとして人気が出そうです。
00バック弾
ショットガン向けの新弾薬です。
射程距離と単発火力が向上する代わりに、発射されるペレット数が減少します。
従来のショットガンよりも中距離戦を意識した運用が可能になります。
新カスタマイズ機能「スプレー」
Battlefield 6にもスプレー機能が追加されます。
破壊不可能な壁や床に設置可能で、プレイヤーが自分の個性を表現できる要素となっています。
デフォルトスプレーは全員が利用可能で、今後のイベントやシーズン報酬、ストアバンドルなどを通じて種類が増えていく予定です。
Battlefield 6無料トライアル開催

6月9日から15日までの期間限定でBattlefield 6無料体験版が配信されます。
プレイ可能なマップは、Railway to Golmud、Cairo Bazaar、Contaminated、Eastwoodの4つのマップです。
プレイ可能なモードは、Obliteration、Breakthrough、Conquest、Escalation、Casual Breakthroughです。
友人を誘いやすいタイミングでもあるため、新規プレイヤー獲得にも期待できそうです。
プレイヤー関連アップデート
今回のアップデートでは兵士周りの改善も多数行われています。
特に注目なのが敵兵の視認性向上です。
・シルエット強化
・コントラスト改善
・霧環境の見やすさ向上
・暗所での視認性向上
これにより背景へ敵兵が溶け込みにくくなり、索敵が大幅にしやすくなります。
また、
・死亡アニメーション改善
・ドラッグ&リバイブ修正
・高Ping環境でのヒット判定改善
・スポーン時ブラックスクリーン修正
など、快適性向上につながる修正も数多く実施されています。
車両環境が大幅変化

今回最も大きな変化のひとつが車両調整です。
攻撃ヘリ強化

攻撃ヘリはレーダーが標準装備となりました。
さらに砲手席にサーマルカメラが追加され、歩兵発見能力が向上しています。
これにより攻撃ヘリの索敵性能は大幅に強化されたと言えるでしょう。
対空車両が強化

新副兵装として、
・高速ロケット弾
・レーザー誘導対空ミサイル
が追加されました。
特にレーザー誘導対空ミサイルは航空機への命中率向上が期待されるため、航空機パイロットにとっては警戒すべき存在になりそうです。
低速走行機能追加
全地上車両に低速走行機能が追加されました。
これにより車両の細かい位置調整がしやすくなります。
また、コミュニティ内では「地雷対策ではないか」とも話題になっていますが、公式パッチノートでは主に運転操作の改善として紹介されています。
主力戦車強化
対人砲弾のペレット数が16発から32発へ増加。
歩兵に対する制圧能力が強化されています。
携帯迫撃砲が大幅弱体化

今回の調整で最も大きな弱体化を受けたのが携帯迫撃砲です。
変更内容は、
・耐久値250→50
・補給時間10秒→30秒
・近接配置制限
・迎撃システムとの併用不可
となっています。
これまで問題視されていた迫撃砲スパムへの対策として実施された調整と考えられます。
今後はより慎重な設置場所選びが求められるでしょう。
武器バランス調整

武器面では細かな調整が中心となっています。
特に注目なのはサーマルサイト関連の改善です。
熱光学サイト使用時の白飛びが軽減され、周辺状況を把握しやすくなりました。
また、
・近接攻撃判定改善
・リロードアニメーション修正
・照準位置修正
など多数の品質向上アップデートも実施されています。


















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