【BF6】Season3ロードマップ神過ぎるwアップデート1.3.1で戦闘環境が大幅変化します!

5. ガジェット・携行武器の調整:高火力武器への「逆風」

兵器が強化される一方で、歩兵側の対抗手段や強武器にも調整が入りました。
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C-4・RPGのダメージ調整: 兵器へのダメージ量が数値化され、一撃必殺から「連携での撃破」を促すバランスへ。
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高DPS武器の弱体化: フルオート武器の反動が増加。近距離の火力は据え置きですが、中距離以降は指切りや命中精度が求められるようになります。「とりあえず高レート武器を持てば勝てる」環境に終止符が打たれるかもしれません。
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M15地雷の強化: 最大設置数が9個に増加し、設置者がデスしても3分間残る仕様に変更。
6. REDSEC(バトルロイヤル)に待望のランクモード登場

興味を持つ層は限定的かもしれませんが、REDSECに「競技モード(ランクマッチ)」が実装されます。
ルーキーから始まり、上位250名の「エリート250」を目指す本格的なシステムです。また、ダウン中の被ダメージ軽減や、ヘリコプターの空席時の挙動変更など、競技性を高めるための細かな調整も行われています。
7. Season3ロードマップ:6月・7月の展開

Season3は5月から7月までの約2ヶ月間を予定しており、非常にタイトなスケジュールでコンテンツが投下されます。
フェイズ2(6月実装予定)

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新マップ「カイロバザール」: 予想通り6月に実装。市街地戦が楽しめそうです。
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新武器「PP-19」: 高容量マガジンを備えたSMG。近距離での分隊殲滅能力に期待。
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モバイルジャマー: 敵のミニマップをハックする新ガジェット。
フェイズ3(6月30日〜)

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戦術オブリタレーション: ハーゲンタールベースのような暗闇(ナイトマップ)での限定モード。
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カジュアルバトルロイヤル復活: AI混在の気楽に遊べるモードが再登場。
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REDSECソロモード: シーズン後半にいよいよ実装。
8. パッチノート感想:兵器万歳マップ「ゴルムド」での懸念

今回のパッチノートを総括すると、「兵器の地位向上」と「高火力武器への制裁」に集約されます。
これまで不遇だった地上兵器が、かつてのBFらしい強さを取り戻したのは歓迎すべき点です。しかし、Season3の最初のマップが「ゴルムドレールウェイ」という、BF史上屈指の兵器マップである点が懸念されます。
兵器の仕様強化と、このマップが組み合わさることで、歩兵プレイヤーから「兵器が強すぎる」という不満が噴出するのは火を見るより明らかです。開発側がいかにこの「兵器のお祭り騒ぎ」をコントロールできるかが、Season3の成否を分けるでしょう。

アップデート1.3.1によって、戦場のルールは大きく書き換えられました。高DPS武器に頼っていたプレイヤーは新たなプレイスタイルを模索する必要があり、戦車兵はより戦略的な立ち回りが求められます。
マップの実装ペースも上がってきており、開発の熱量を感じる内容となっています。まずは5月12日のアップデート後、ゴルムドの地で新武器と新兵器の感触を確かめてみましょう!
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