【BF6】新弾薬「#00バックショット」が強すぎる… #01との違いを検証した結果・・・【Battlefield 6】

みなさん、こんにちは~!
今回はBattlefield 6(BF6)Season3 フェーズ2のアップデート1.3.2.0では、新たなショットガン用弾薬として「#00バックショット弾」が追加されました。
ショットガン愛用者にとっては非常に気になる追加要素ですが、
「従来の#01バックショット弾と何が違うのか?」
「実際に強いのか?」
「どちらを装備すべきなのか?」
と気になっているプレイヤーも多いのではないでしょうか。
そこで今回は、ショットガン「18.5KS-K」を使用し、射撃場で距離ごとのダメージ検証を実施。その結果をもとに、#00バックショット弾と#01バックショット弾の性能差やおすすめの使い方について詳しく解説していきます。
是非最後まで御覧ください。
前回の記事はコチラ⇩
#00バックショット弾とは?

#00バックショット弾は、ショットガンに装備できる新しい弾薬タイプです。
従来の#01バックショット弾と比較すると、
・ペレット数が減少
・1ペレットあたりのダメージが増加
・有効射程が向上
・集弾性が改善
という特徴を持っています。簡単に言えば、
「弾の数は減るが、1発1発の威力と命中精度が向上した弾薬」
と考えると分かりやすいでしょう。
一見するとペレット数が減るのは弱体化にも見えますが、実際の戦闘ではどのような結果になるのでしょうか。
検証方法
今回の検証では、ショットガン「18.5KS-K」を使用し、射撃場で以下の条件で比較を行いました。
・#00バックショット弾
・#01バックショット弾
さらに、
・腰撃ち
・ADS(照準器を覗いた状態)
それぞれで距離別のダメージを測定しています。
検証では胴体中央を狙い、実戦を想定した形でダメージの安定性も確認しました。
検証結果①:総合性能は#00バックショット弾が優勢

まず結論から言うと、
理論値ベースでは#00バックショット弾の方が総合的に優秀
という結果になりました。
近距離だけでなく中距離や遠距離においても、安定して高いダメージを発揮しています。
特に胴体中央を狙った際の平均ダメージでは、#00バックショット弾が明確に上回る場面が多く見られました。
ショットガンはペレットの命中数によってダメージが大きく変化しますが、#00バックショット弾はペレットがまとまりやすいため、安定して高ダメージを与えられるのが強みです。
検証結果②:中距離性能が大幅に向上

今回の検証で特に印象的だったのが中距離性能です。
通常、ショットガンは距離が離れるほどペレットが拡散し、
・命中率が低下する
・ダメージが安定しない
・キルタイムが悪化する
という欠点があります。
しかし#00バックショット弾では、ペレット数が少ない代わりに拡散が抑えられているため、中距離でも高い命中率を維持できます。
その結果、
「しっかり中心を狙えれば高ダメージを出し続けられる」
という特徴が確認できました。
従来のショットガンでは苦手だった距離帯でも戦いやすくなっている印象です。
検証結果③:腰撃ち性能も優秀

意外だったのは腰撃ち性能です。
一般的にはADSを行った方が命中率が向上するため有利と思われがちですが、#00バックショット弾は腰撃ちでも非常に安定したダメージを記録しました。
さらにBF6では、
・腰撃ち時の移動速度が速い
・敵の攻撃を回避しやすい
・近距離戦での機動力が高い
というメリットがあります。
つまり、
「腰撃ち主体でも高火力を維持できる」
という点は、ショットガンユーザーにとって非常に大きな利点と言えるでしょう。
キルに必要な弾数の違い

距離ごとの必要弾数を比較すると、遠距離になるほど#00バックショット弾の優位性が見られました。
ただし、実際のゲームプレイではショットガンで遠距離戦を行うケースは多くありません。
そのため、
・近距離
・中距離
での性能差の方が重要になります。
実戦環境を考慮すると、遠距離性能の向上はあくまでおまけ程度と考えてよいでしょう。




















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