【BF6】「Golmud Railway」は●●だった?!続データマイニング情報解説!

みなさんこんにちは~!
今回は、Battlefield6のSEASON3の新情報と先日行われたバトルフィールドラボのリーク情報などを中心にご紹介します。
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Season3の新情報

『Battlefield 6(BF6)』の次期大型アップデートとなる「シーズン3」の足音が聞こえてきました。先日実施された「バトルフィールド・ラボ(Battlefield Labs)」でのテストプレイを経て、多くのリーカーやデータマイナーから衝撃的な新情報が飛び出しています。
かつての名マップ「ゴルムド・レールウェイ」の再構築から、新武器、新ガジェット、そしてファン待望のランクマッチ実装まで。今回は現在判明している情報を要約し、FPSファン必見の内容を詳しく解説していきます。
1. 伝説のマップが進化!「ゴルムド・レールウェイ」再構築の詳細

BF4で絶大な人気を誇った「ゴルムド・レールウェイ」が、BF6の技術でフルリメイクされます。しかし、単なる移植ではなく、プレイフィールは「別物レベル」に進化しているようです。
遮蔽物の増加とジップラインの導入
旧作のゴルムドは広大な平原が多く、歩兵にとっては「ビークルの餌食」になりやすいマップでした。BF6版では遮蔽物が大幅に増設され、歩兵同士の射線管理がより戦略的になっています。 また、広大なマップの移動ストレスを軽減するため、各拠点間や高所タワーへアクセスできるジップラインが新設。これにより、機動力のない兵科でも迅速な陣地転換が可能になりました。
マップサイズとレイアウトの変更
リークされた比較画像(BF4=赤、BF6=緑)によると、BF6版は全体的にサイズが凝縮されています。無駄なエリアを削ぎ落としたタイトな形状になっており、戦闘の密度が高まることが予想されます。 特筆すべきはマップの「高低差」です。B拠点側が高地、F/G拠点側が底面となる大きな斜面構造になっており、旧作以上に地形を利用した戦術が重要になります。
2. ビークルバランスと「自走砲」の不在

兵器マップとしての側面も持つゴルムドですが、今回のリークでは懸念点もいくつか挙がっています。
実装されるビークル構成
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地上: 戦車×3、装甲車×2、対空車両×1
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航空: 攻撃ヘリ(アパッチ)、輸送ヘリ、リトルバード、ジェット機×2
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その他: バイク、輸送車両
かつての「オペレーション・ファイヤーストーム」のような最大規模の兵器戦が期待できます。特にジェット機の存在は、空域の支配権を巡る激しい争いを示唆しています。
不評なポイント:自走砲(M142)の未実装
一方で、BF4ファンから要望の多かった「自走砲(モバイル・アーティラリー)」が現時点では確認されていません。** 遠距離からの支援砲撃ができない点は、一部のプレイヤーにとって物足りなさを感じる要因になるかもしれません。また、テスト段階では「マップの色調(フィルター)が不快」というフィードバックもあり、製品版でのビジュアル調整が待たれます。
3. 戦場を支配する「バトルピックアップ」2種が登場

マップ内で特定の条件を満たす、あるいは特定の場所で拾うことができる強力な装備「バトルピックアップ」に新要素が加わります。
①Artillery Strike(アーティラリー・ストライク)
特定の場所で入手できる双眼鏡を使い、任意の地点に大砲による集中砲火を要請できます。約8発の砲弾が円形に降り注ぐこの支援は、「REDSEC」モードに存在する砲撃システムに近い挙動をします。拠点防衛を崩す切り札になるでしょう。
②Smoke Screen(スモークスクリーン)
こちらも双眼鏡タイプのガジェットです。指定した場所に広範囲の煙幕を発生させます。BFVの分隊長支援に似た機能で、開けた場所での突撃や、味方の蘇生をカバーする際に極めて有効な手段となります。




















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